【ワイモバイル・ワイマックス2+】比較してみるとイメージ変わる!

イメージや先入観でモバイルルーターを選ぶのはやめて、
しっかりと比較してからにしましょう。

誰もが知っているあのキャラクターや有名芸能人を採用してのCM広告や、
美人時計形式で実測結果を公開、ツイッター情報拡散など、
あらゆる手法で宣伝しているがワイマックス(WiMAX)ですが、
ワイモバイル(Y!mobile)のポケットwifiは、コレといって目立った宣伝はしていませんね。

モバイルルーターにあまり詳しくない人にとっては、メディア露出の多いワイマックスのほうが
「速い・安い」というイメージを持ってしまうでしょう。ですが、イメージだけで
双方どちらを契約すると決めるのは、やめたほうがいいと思います。

「何となく速い・安い」などの先入観は一度捨てましょう。
以下の内容を読み進めていただければ、ワイモバイルかワイマックス、
どちらを選択すべきか適正な判断をできるようになります。

料金・データ容量上限は全く同じ

もしかして、こんなイメージ持っていませんか?
WiMAX 安い・速い・使い放題
Y!mobile 高い・遅い・制限あり

もしもこのようなイメージを持たれているのなら、
今ここで正しい理解に改めておきましょう。

ワイマックスとワイモバイルの料金と
使用できる月間データ容量は全く同じです!

確かにワイマックスは、データ容量を気にせず無制限利用できますが、
それはあくまでも[ギガ放題プラン]にした場合の話であり、
通常プラン[ツープラス]プランだと、しっかり7GB制限かかります。

一方のワイモバイルにも2つの契約プランが用意されていて、
[通常プラン]は7GB制限ありですが、[アドバンスモード]だとデータ無制限です。

icon-finger1-g [Y!mobile Poket WiFi] 最新料金プランはこちら

▼ データ制限・料金 両社とも同じ条件です ▼

Y!mobile WiMAX
基本料金 7GB制限 3,696円 3,696円
無制限 4,380円
(アドバンスモード)
4,380円
(ギガ放題)
3日間制限

通信制限には月間制限の他に[3日間制限]があります。
[3日で3GB制限]がワイマックスのメリットでした。
ワイモバイルは以前まで[3日で1GB]だったのですが、
今は同条件に変更されました。(Y!mobile通信制限について
ワイモバイルのほうがお得

なぜワイモバイルのほうが得なのか?を解説

ワイモバイルは4つの周波数帯を送受信できます。

ソフトバンクプラチナバンドLTE
(900MHz帯)
ワイモバイルLTE
(1.7GHz帯)
ソフトバンク4G LTE
(2.1GHz帯)
ソフトバンクAXGP
(2.5GHz帯)
[titled_box color=”white” title=”対応周波数帯 下り最大速度”]・187.5bps ・175Mbps ・150Mbps ・112.5Mbps ・110Mbps ・75Mbps ・37.5Mbps[/titled_box] 2016y03m28d_012747649

対するワイマックスは?

速いイメージが定着しているワマックスですが、
実は使える周波数帯は2つしかありません。

WiMAX(ノーリミットモード)
下り最大13.3Mbps
WiMAX2+(ハイスピードモード)
下り最大220Mbps

お分かりでしょうか?
ワイモバイルは4つの周波数帯の中から、エリアによって、その都度
最も感度の良い電波を受信できる仕組みなのに対して、ワイマックスは
2つの周波数帯でしか対応しています。

WiMAXノーリミットモードの下り最大速度は13.3Mbpsです。
WiMAX2+ハイスピードモードを受信できるエリアは、まだまだ整備進行中であり、
もしも対応エリアから外れると、下り最大13.3Mbpsの電波しか受信できなくなります。

以下の画像は北海道札幌市周辺の対応エリア表です。
関東地域は整備が進んでいて当たり前ですから、あえて地方のエリア表を見てみましょう。
ワイモバイルのエリアカバーがいかに広いか、一目瞭然です。
ワイモバイルとワイマックスエリア表2

[colored_box color=”green” corner=”r”]こちらのページから[対象端末]の[新規・MNP]から[エリア]をクリックすると
調べたい地域のエリア表をご覧になれます。[/colored_box]
ワイマックスの気になる点(au LTEについて)

ご存知の方も多いと思いますが、ワイマックスはau LTE電波も受信できます。
しかし、au LTE電波をキャッチするには、月額料金1,008円を
基本料金(ツープラス3,696円・ギガ放題4,380円)にプラスする必要があります。

ツープラス ギガ放題
基本料金 3,696円 4,380円
au LTE使用料 1,008円/月
月額料金 4,704円 5,388円
ワイマックス制限

ここまでのまとめ

Y!mobile WiMAX
基本料金 7GB制限 3,696円 3,696円
無制限 4,380円 4,380円
キャリアLTE込み (ソフトバンク LTE)
上記同額
(au LTE)
別途1,008円
対応周波数 4つ 2つ
au LTEは追加オプション
注意事項 史上最速!
下り261Mbps対応
504HW新発売⇒
※WiMAX2+エリアカバーやや狭い
※WiMAXエリア下り最大13.3Mbps
※au LTEはギガ放題でも7GB制限
[titled_box color=”white” title=”つまり”]ワイマックスのように追加料金を支払うことなく、ソフトバンクLTEを含め
4つの周波数帯を利用できるワイモバイルは、安定した高速通信を
料金据え置きで使えるのでお得だといえます。[/titled_box] [colored_box color=”green” corner=”r”]ワイマックスのメリットは、auスマホ利用者なら月額最大934円割引かれることですが、
こうして両社を比べてみると、やはりワイモバイルのほうが対応周波数が多いのに割安、
お得で実用性に優れていると言えます。
ちなみに、ワイモバイルにもスマホとのセット割、
固定回線(ソフトバンク光)が最大5,200円毎月安くなる割引はあります。

ワイモバイルの販売中ポケットwifiは4つありますが、
その中でも今最も人気が高いのは504HWでしょう。
理由は何と言っても下り最大261Mbpsの史上最速だからです。

icon-finger1-g (502HW・504HW)アドバンスモード無料キャンペーン中! [/colored_box]

 

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