ポケットwifiに使われている「4×4MIMOとはどんな技術?」

ワイモバイルのポケットwifiにも使われている
4×4MIMO(フォーバイフォーミモ)とは、一体どんな技術なのか?

難しく長々と説明することもできますが、
ここでは簡単な言葉で、しかも3分でわかるように解説します。
4×4MIMOとは

通信システムに詳しい人からすれば「それでは説明不足だ!」と
ツッコミ入るかもしれませんが、ここでの目的は完璧に理解することではありません。
あくまでも「誰でも分かりやすいような」説明の仕方にします。

よく「何が違うの?」と思われるキャリアアグリケーションについても、
合わせて簡単に触れておきます。

4×4MIMOとは専用アンテナのこと

ワイモバイルのアンテナは、主に4つの種類の電波を発信しています。

1. 900MHz帯(プラチナバンドLTE)
2.  1.7GHz帯(LTE)
3.  2.1GHz帯(LTE)
4.  2.5GHz帯(AXGP)

ワイモバイルの従来機種(及び新発売506HW)に備わっている
受信アンテナは1つだけでした。
つまり、4つの電波が発せられても、端末には1つのアンテナしかないので、
その時々で最適な速度が出るであろうアンテナだけを受信して通信してました。

ところが、最新機種の504HWには4つの専用アンテナが内蔵されているため、
複数電波を同時並列的に受信し、データのやり取りが可能になりました。

[colored_box color=”red” corner=”r”]【従来の機種】
送信電波が4つあっても、受取れるのは1つの電波だけ。

【4×4MIMO】
送信される4つの電波を、それぞれ同時に受信できる。
[/colored_box]

どうでしょうか。分かりやすい説明でしょうか?

もっと簡単にいうと、機種(504HW)側に、それぞれ4つの
専用受信アンテナが内蔵されたことで、より速いスピードを
出せるようになった技術を4×4MIMOと呼びます。

2016y04m24d_235157071

キャリアアグリケーションとは電波を束ねること

それぞれ何が違うのか分からないとよく言われるのが、
キャリアアグリケーションです。この技術は4×4MIMOとは違い、
2つの電波を1つに束ねて効率的に速度を出すシステムのことです。

イメージとしては、1つの細い電波を束ねて、より太い電波に変換する、
速度が出ないエリアでは、電波を組み合わせて速度の安定と向上を図り、
速度が出るエリアでは、より安定的で高速化することができる技術が
キャリアアグリケーションだと思ってください。

[colored_box color=”red” corner=”r”]【キャリアアグリケーション】
2つの電波を1つに束ねて、速度を出す技術。
[/colored_box] 2016y04m24d_235153263

4×4MIMO まとめ

この技術が採用されている端末は504HWだけです。
しかも、キャリアアグリケーションと組み合わせているので、
従来のポケットwifiより、更に通信速度が向上しているわけです。

では、実際にはどのぐらいの速度が出るのか?機になる点ですよね。
そこで当サイトでは、実際に504HWを契約して速度テストをしてみることにしました。

ここまでリアルな口コミはありません。他では手に入らない貴重な参考材料になるはずです。
結果が気になる方は以下の記事を続けてご覧になってください。

[colored_box color=”green” corner=”r”]504HWのリアルすぎる速度テスト結果はこちら >>[/colored_box]

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